お肉(タンパク質)がお米(炭水化物)よりも太りにくい理由!

ステーキ

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
お肉(タンパク質)が
お米(炭水化物)よりも
太りにくい理由について
お話します!

お肉がお米よりも
太りにくい理由の1つがDITです。

DITは
Diet Induced Thermogenesis の略で
日本語では食事誘発性熱産生といい
食べた物を消化吸収する際に
使われるカロリーの事です。
 
このDITは
栄養素によって違い
炭水化物(お米)は約5%
脂質(油)は約4%
タンパク質(お肉)は約30%
程度といわれており
 
それぞれ、
100kcal分食べた場合
炭水化物は5kcal
脂質は4kcal
タンパク質は30kcalが
消化で使われる事になります。
 
ここで注目したいのは
タンパク質のDITの高さです。

炭水化物と脂質よりも
タンパク質の方が
DITが数倍高く
このDITの高さが
お肉(タンパク質)の
太りにくさの理由です。

また、
タンパク質を摂る事で
筋肉量を増やす事ができれば
筋肉がカロリーを
消費してくれるので
より太りづらくなります。

ダイエット中は
カロリーが気になりますが
同じカロリーでも
中身(栄養素)が違えば
太りやすさも違うので

ダイエット中は
カロリーだけでなく
栄養素にも気を付けましょう。

というわけで
お肉(タンパク質)の
太りにくさはDITが高いから!
というお話でした。

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ではでは 
本日はこの辺で 
失礼致しマッスル!\(^o^)/