ウォーキングで足の筋肉は強くなるか?ならないか?理由を説明します!

歩く女性

ご覧の皆様こんにちは!

北九州小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
ウォーキングで
足の筋肉は強くなるのか?
ならないのか?について
その理由を含めお話します。

毎日、長時間
ウォーキングを行えば
太ももやお尻などの筋肉が増え
強くなりそうなイメージが
あるかもしれませんが

残念ながら
ウォーキングを
長時間行っても
ほとんどの方の場合
脚の筋肉は強くなりません。

脚に限らず
筋肉を増やし強くする為には
日頃、経験するよりも
強い負荷をかける必要があり

これを
トレーニング用語で
過負荷の原理といいます。

多くの方の場合
歩く事は日常的に行っている
運動(負荷)なので
このような運動を長時間行っても
過負荷には、ならないので
筋肉が増え強くなる事はありません。

逆に、
ウォーキングなどの
有酸素運動を
長時間やり過ぎると
筋肉が減ってしまう事もあるので
注意が必要です。

先程もお伝えしたように
筋肉を強くするには
日頃、経験する以上の
負荷をかける必要があり
この為には
筋トレを行う事がおススメです。

具体的には
足の筋肉を鍛えたい場合は
スクワット↓を

自重スクワット

2~3日おきに
10回×2~3セット程度から
トレーニングを始めるのが
おススメです。

スクワットに慣れてきた方は
ランジ↓や

ステーショナリーランジ

ブルガリアンスクワット↓も
おススメです。

ブルガリアンスクワット

筋トレは
キツければキツイほど
効果が高いわけではないので

10回×2~3セットが
少しきつく感じる程度の物から
無理せず行いましょう。

とても体力が弱く
少し(数歩)歩いただけでも
きつく感じる方の場合は

歩く事で
足の筋肉が強くなる
可能性はありますが

この場合も、ある程度
続けて歩けるようになった後は
ウォーキングを続けても

それ以上
足の筋肉は強くならないので
やはり筋トレを行いましょう。

ちなみに、
ウォーキングやランニングなどの
有酸素運動には
筋肉を強くする効果はありませんが

体脂肪を減らす効果や
持久力を高める効果はあるので
運動の目的によって
筋トレと使分けましょう。

というわけで
沢山歩いても
足の筋肉は強くならない!
強くするには筋トレがおススメです!
というお話でした。

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下ろす時の方が大事な3つの理由!

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ではでは 
本日はこの辺で 
失礼致しマッスル!\(^o^)/