サイドレイズで三角筋ではなく僧帽筋に効いてしまう原因と対処法!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
サイドレイズで
三角筋ではなく僧帽筋に
効いてしまう原因と
対処法についてお話します!
 
サイドレイズは
両手にダンベルを持った状態で
腕の上げ下ろしを行うトレーニングで
主に三角筋(さんかくきん)という
肩の筋肉を刺激するトレーニングです。

サイドレイズ説明
三角筋説明

サイドレイズで
的確に三角筋を刺激するには
肩をすくめずに行う事が重要です!
 
三角筋の働きは
肩関節の外転
(脇を広げる動き)なので

外転説明

肩関節の外転に負荷をかける
サイドレイズを行う事で
三角筋が刺激されますが

サイドレイズを行う際に
肩がすくんでしまうと

サイドレイズ比較

僧坊筋(そうぼうきん)という
別の筋肉が強く働いてしまい
三角筋を上手く刺激する事ができません。

僧帽筋

僧帽筋が強く働く事を防ぐ為
サイドレイズを行う際は
肩をすくめずに行いましょう。

ダンベルの重量が重すぎると
いくら意識しても
肩がすくみやすくなってしまうので
 
意識してもどうしても
肩がすくんでしまう方は
一度軽いダンベルで練習する事を
おススメします。

というわけで
サイドレイズを行う際は
肩をすくめずに行いましょう!
というお話でした。

コチラ↓記事もおススメです。

「ショルダープレスで
三角筋の前部・中部は刺激されるが
後部は刺激されない理由!」

「僧帽筋上部、中部、下部の
働きの違い(解剖学)と鍛え方について!」

「インクラインベンチプレスで
大胸筋上部が刺激される理由!」

ではでは 
本日はこの辺で 
失礼致しマッスル!\(^o^)/