ダイエットの停滞期の原因(甲状腺ホルモン)とその解消方法について!

ダイエットに成功した女性

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
ダイエットの
停滞期の原因(甲状腺ホルモン)と
その解決法についてお話します!

長期間ダイエットを続けてけていると
段々と体重が減りにくくなり
停滞してしまう事がよくあります。
 
この原因の1つが
甲状腺ホルモンの働きが
悪くなる事です。
 
甲状腺ホルモンは
私達の首の前側、下の方にある
甲状腺(こうじょうせん)という器官から
分泌されるホルモンので

炭水化物やタンパク質
脂質などの代謝を促し
基礎代謝(生きる為に消費するカロリー)を
増やす働きがあります。
 
甲状腺ホルモンには
T4(サイロキシン)と
T3(トリヨードサイロニン)の2種類があり
 
甲状腺からは
T4の方が多く分泌され
体内にもT4の方が多く有りますが
ホルモンとしての働きはT3の方が強く
T4がT3に変換されることで
強く働くようになります。
 
ダイエットなどで
摂取カロリーが低い状態
(食べ物が少ない状態)が続くと
T4→T3への変換が悪くなってしまい
基礎代謝が低くなり
ダイエット停滞の原因となります。
 
このような、
ダイエットの停滞期は
一時的に摂取カロリー(食べる量)を
増やす事で防げます。

実際に
4ヶ月間休みなく
ダイエットを続けた場合と

約8ヶ月間
2週間のダイエットと
2週間の通常の食事を
交互に行った場合を
比較した実験では

体重も、体脂肪も
2週間ごとに休みを入れながら
ダイエットを行った場合の方が
より多く減少し
基礎代謝の低下も
少なく抑えられました。

この結果からも
長期間ダイエットを行う場合は
定期的に摂取カロリー(食べ物)を
増やしながら行った方が
良さそうです。

摂取カロリーを
増やすタイミングなどは
ダイエット方法や
個人差などもありますが

2ヶ月程度ダイエット続けたら
1日~数日間
摂取カロリーを増やすのが
おススメです。

このように、
ダイエット中に
代謝を高める為
一時的に摂取カロリーを増やす事を
チートやチートデイと言いますが

チートデイを行う際は
ダイエット中だからと
少しだけ多めに食べても

本来の効果が得有られない
(代謝が高くならない)事があるので
しっかり食べるようにします。

また、チートデイを行う際は
炭水化物(糖質)を多く食べると
より代謝が上がりやすくなるので
おススメです。

ただし!
このチートデイは
日頃しっかりダイエットを
行っていれば効果がありますが

普段から頻繁に行うと
ただ沢山食べているだけに
なってしまうので
そうならないように
気をつけましょう!

というわけで
ダイエットが停滞する原因の1つは
甲状腺ホルモンの働きが弱くなる事!
定期的に摂取カロリーを
増やすことをおススメ致します!
というお話でした!

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ではでは
本日はこの辺で
失礼致しマッスル!\(^o^)/