バーベルベンチプレスとダンベルベンチプレスの違いについて!

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
バーベルベンチプレスと
ダンベルベンチプレスの違い
についてお話します。

バーベルベンチプレスは
ベンチ仰向けになり
胸の上でバーベルを上下させる
トレーニングで↓

ベンチプレス

ダンベルベンチプレスは
ベンチ仰向けになり
胸の上でダンベルを上下させる
トレーニングです↓

ダンベルベンチプレス

どちらも
ベンチに仰向けになり
重りを胸の上で上下させ
胸や腕などを鍛えるトレーニングですが

使用する器具によって
いくつか違いがあり
そのうちの一つが
手幅が変わるかどうかです。

バーベルベンチプレスは
持ち上げた時の手幅(緑矢印)と
下ろした時の手幅(青矢印)が
同じですが↓

バーベルベンチプレス手幅説明

ダンベルベンチプレスは
下ろした時の手幅(青矢印)が
上げた時の手幅(緑矢印)よりも
広くなります↓

ダンベルベンチプレス手幅説明

この違いによって
大きな影響を受けるのが
上腕三頭筋(ジョウワンサントウキン)です。

上腕三頭筋

上腕三頭筋は
二の腕にある
肘を伸ばす為の筋肉で

手幅の変わらない
バーベルベンチプレスでは
胸の筋肉(大胸筋)と一緒に
この上腕三頭筋も刺激され

手幅の変わる
ダンベルベンチプレスでは
上腕三頭筋は
あまり刺激されません。

このような違いのある
バーベルベンチプレスと
ダンベルベンチプレスですが

どちらかが良くて
どちらかが悪いという
わけではなく

より重たい重りをを持ち上げたい場合や
胸と一緒に二の腕の筋肉も
刺激したい場合には
上腕三頭筋も使える
バーベルベンチプレスを

胸の筋肉だけを
よりピンポイントに
刺激した場合には
ダンベルベンチプレスを

というふうに
トレーニングの目的などにより
使いわけるのがおススメです。

また、
体格の大きな方が
バーベルベンチプレスを行うと
体とバーベルが当たってしまい
(↓赤矢印部分)

バーベルダンベル比較

深く下ろす事ができませんが
ダンベルプレスであれば
ある程度、深く下ろす事ができます。

というわけで
バーベルベンチプレスと
ダンベルベンチプレスの
違いの一つは
手幅が変わるかどうか

どちらも良いトレーニングなので
目的によって使い分けましょう!
というお話でした!

コチラ↓の記事もおススメです!
タイトルクリックでご覧頂けます。

「ベンチプレスでバーベルを
胸につけなくても良い理由を説明します!」

「ベンチプレスで
床に足が届かない時の対処法!」

「インクラインベンチプレスで
大胸筋上部が刺激される理由!」

ではでは 
本日はこの辺で 
失礼致しマッスル!\(^o^)/