プロテインはドーピング検査にひっかかるのか?について!

プロテイン

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログは
プロテインとドーピング検査
についてお話します。

早速ですが
プロテインを飲んでも
ドーピングにはなりません。

これについては
後ほど詳しくお話しますが
まずは、プロテインについて
ご説明いたします。

プロテインは
牛乳や大豆などの原料から
タンパク質の部分を取り出して
飲みやすく味付けしたものです。
 
イメージで言うと
こんな感じです↓

プロテインイメージ

このプロテインを飲む事で
期待できる一番の効果は
筋肉が増えやすくなる事です。
 
ただし、プロテインを飲むだけで
筋肉がどんどん増えるわけではありません。
 
筋肉を増やして大きくしたり
ダイエット中に筋肉を維持するには
トレーニング(筋トレ)で筋肉を刺激して
体内の筋肉を造る働きを高める必要があり
 
トレーニング前~中~後など
筋肉を造る働きが高まっているタイミングで
プロテインを飲む事で
より筋肉が造られやすくなります。

筋肉がつきやすくなると聞くと
ドーピング検査に
引っかかるのではないか?と
心配になる方も
いらっしゃるかと思いますが

初めにお伝えした通り
プロテインを飲んでも
ドーピングにはなりません。

プロテインに限らず
ドーピングになるか?
ならないか?は基本的に

その物質、または方法が
WADA(世界アンチ・ドーピング機関)の定める
禁止表国際基準によって
禁止されているか?どうかで決まります。

2022/1/12現在
プロテインはWADAの定める
禁止物質ではないので
プロテインを摂っても
ドーピングにはなりません。

禁止表国際基準は
少なくとも1年に1度更新され
JADA(日本アンチ・ドーピング機構)の
ホームページから
どなたでも確認する事ができます。

また、
プロテインをはじめ
販売されている
サプリメントの中には

LGC社の
INFORMED-CHOICE
(インフォームドチョイス)など
第三者機関により
禁止物質が含まれていないか
チェックを受けている物もありますし

ご自分で判断が難しい場合には
JADAのホームページから
スポーツファーマシストという
アンチ・ドーピングの知識を持つ
薬剤師さんを探す事もできますので

よりドーピングを避ける為には
こういった物を活用する事を
おススメ致します。

というわけで
プロテインを飲んでも
ドーピングにはなりません!
というお話でした!

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ではでは
本日はこの辺で
失礼いたしマッスル!\(^o^)/