同じ体重でも見た目(体形)が違う理由は体脂肪率・姿勢・筋肉!

ダイエットに成功した女性

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルトレーニングジム
「イマナミジム」トレーナーの
今浪勉です!

今回のブログでは
体重が同じでも
見た目(体形)が違う理由について
お話します。

体重が同じでも
体形が違って見える
理由は3つあります。

1つ目の理由は
体脂肪率の違いです!

体脂肪率は
体内の脂肪の割合の事で
体重が同じ場合
体脂肪率が高い人の方が
脂肪の量が多い事になります。

同じ重さの
筋肉と脂肪を比べた場合
脂肪の方が大きいので

体重が同じでも
体脂肪率が高く
体内の脂肪が多い人は

体脂肪率が低く
筋肉が多い人に比べて
体が大きく太って見えてしまいます。

この体脂肪率の違いが
体重は同じでも
体形が違って見える
1つ目の理由です。

2つ目の理由は
姿勢の違いです!

体重と体脂肪率が同じでも
姿勢が違うと
体形が違って見えます。

例えば、
背すじが丸くなり
猫背になると
お腹がたるんで見え
骨盤も後傾するので
お尻も下がってしまいます。

この姿勢の違いが
体重は同じでも
体形が違って見える
2つ目の理由です。

3つ目の理由は
筋肉のつき方です!

体重と体脂肪率が同じでも
筋肉が多くついている部分は
人によって違います。

外側にある
脂肪の量は同じでも
内側に有る
筋肉のつき方が違えば
体形も違ってみえます。

この筋肉のつき方の違いが
体重は同じでも
体形が違って見える
3つ目の理由です。

1、体脂肪率
2、姿勢
3、筋肉のつき方
の違いによって
体重が同じでも
体形は違って見えます。

ダイエットを行う際は
体重だけでなく
1~3の事にも気を付けて
行いましょう。

姿勢や筋肉のつき方について
判断が難しい場合は
ぜひ、お近くの
パーソナルトレーナーなど
プロにお任せください。

というわけで
体重が同じでも
体形が違って見える理由は
体脂肪率、姿勢、筋肉です!
というお話でした!

ではでは
本日はこの辺で
失礼いたしマッスル!\(^o^)/