腕立て伏せで腰が痛い原因と腰が痛くならないやり方!

腰を反らせた腕立て伏せ1

ご覧の皆様こんにちは!

北九州市小倉南区の
パーソナルジム「イマナミジム」
トレーナーの今浪勉です!

イマナミジムのホームページはコチラ↓
imanami-gym.com

今回のブログは
腕立て伏せで腰が痛い原因と
腰が痛くならない腕立て伏せのやり方!
についてお話します。

早速ですが
腕立て伏せで腰が痛くなる原因は
腰を反らせ過ぎている事です!

下の写真のように
腰が反った状態で腕立て伏せを行うと
腰に負担がかかり痛くなってしまいます。

腰を反らせた腕立て伏せ2

腕立て伏せを行う際に
腰に負担をかけずに行うには
下の写真のように
背すじを真っ直ぐに
伸ばした状態で行う事が重要です。

この時の
背筋を真っ直ぐに伸ばした状態は
床にうつ伏せになった時の姿勢が目安です。

腕立て伏せを行う際は
お腹を引き込み
うつ伏せになった時と
同じ姿勢をキープして行いましょう。

また、
腕立て伏せを行う際に
目線が上がってしまう事も
腰を反らせる原因になる事があるので

腕立て伏せを行う際は
アゴを引き目線を床に下ろして
行う事をおススメします。

腕立て伏せ中の目線の説明

トレーニング初心者の方や女性など
筋力が弱い方の場合は
いくら姿勢を意識しても
筋力不足が原因で
腰が反ってしまう事があります。

このような場合には
下の写真のように
膝を曲げた状態での
腕立て伏せがおススメです。

膝を曲げて行う事で
負荷が軽くなり
背すじを伸ばして行いやすくなります。

膝を曲げた腕立て伏せ

ご自分が背すじを伸ばして
腕立て伏せが出来ているかどうか?を
確認する際は上の写真のように
横から写真や動画などを撮って
確認す方法がおススメです。

腕立て伏せで腰が痛くなる方は
ぜひ一度、腰が反り過ぎていないか
確認してみてください。

というわけで
腕立て伏せで腰が痛くなる原因は
腰を反らせ過ぎている事
腕立て伏せを行う際は
背すじを伸ばして行いましょう!
というお話でした。

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「腕立て伏せで手首が痛くなる原因と
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ではでは 
本日はこの辺で 
失礼致しマッスル!\(^o^)/