この記事では、ダンベルを持ってスクワットを行う際のおススメのダンベルの持ち方についてお伝えします。

ダンベルスクワットは、手にダンベルを持った状態で行うスクワットで、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)や、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋)など、下半身の多くの筋肉を刺激できるトレーニングです。

ダンベルスクワットの紹介
大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、中殿筋の紹介
内転筋の紹介

通常、ダンベルスクワットで重たいダンベルを使うようになるとダンベルが大きくなり、スクワットを行う際にダンベルと足が当たってしゃがみにくくなってしまいます。

この解決策としてオススメなのがタオルを使う方法です!

下の写真のようにダンベルにタオルを結び体の前にぶら下げた状態でスクワットを行う事でダンベルが足に当たるのを防ぐ事ができます。

タオルを使って行うダンベルスクワットのやり方の説明

この方法で行う場合は、スポーツタオルなど長めのタオルを使い手のひらに巻き付けると握りやすくなります。

タオルを使う事でしゃがんだ時にダンベルが床に当たってしまう場合は、下の写真のようにステップ台などを使うとダンベルが床に当たるのを防ぐ事ができます。

タオルとステップ台を使って行うダンベルスクワットのやり方の説明

ちなみに、腰を丸めた状態でダンベルを持ち上げると腰を痛める事があるので、床からダンベルを持ち上げる時は、しっかりと腰を下ろし背すじを伸ばした状態で持ち上げるように気を付けましょう。

ダンベルの持ち上げ方の解説

というわけで、ダンベルを持ってスクワット行う際のおススメのダンベルの持ち方!についてのお話でした。

ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/