腕立て伏せの紹介

この記事では、腕立て伏せで腰が痛い原因と腰が痛くならない腕立て伏せのやり方についてお話します。

早速ですが腕立て伏せで腰が痛くなる原因は腰を反らせ過ぎている事です!

下の写真のように腰が反った状態で腕立て伏せを行うと腰に負担がかかり痛くなってしまいます。

腰を反らせた腕立て伏せの紹介

腕立て伏せを行う際に腰に負担をかけずに行うには、下の写真のように背すじを真っ直ぐに伸ばした状態で行う事が重要です。

こうする事で腰への負担を減らし腰痛を防ぐ事ができます。

背すじを伸ばした状態の腕立て伏せの紹介

この時の背すじを真っ直ぐに伸ばした状態は、床にうつ伏せになった時の姿勢が目安になります。

床にうつ伏せになった状態の説明

腕立て伏せを行う際は腰痛を防ぐ為、うつ伏せになった時と同じ姿勢をキープして行いましょう。

また、腕立て伏せを行う際に目線が上がってしまう事も腰を反らせる原因になるので、腕立て伏せを行う際はアゴを引き目線を床に下ろして行う事をおススメします。

腕立て伏せを行う際の目線の解説

トレーニング初心者の方や女性など筋力が弱い方の場合は、いくら姿勢を意識しても筋力不足が原因で腰が反ってしまう事があります。

このような場合には、下の写真のように膝を曲げて床につけた状態で行うの腕立て伏せがおススメです。

膝を曲げて床につけた状態の腕立て伏せの説明

膝を曲げて床につけた状態で行う事で、腕立て伏せの負荷が軽くなり背すじを伸ばして行いやすくなります。

ご自分が背すじを伸ばして腕立て伏せが出来ているかどうか分からない方は、動画を撮って確認するとわかりやすいです。

動画を撮影する際は、カメラの位置を低くして真横から撮影するのがオススメです。

というわけで、腕立て伏せで腰が痛い原因と痛くならないやり方についてのお話でした。

ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/