この記事では、ブルガリアンスクワットをケトルベルを持って行うメリットとデメリットについて解説します。

ブルガリアンスクワットは足を前後に開き、後ろ足をベンチやイスなどに乗せた状態で行うスクワットです。

ブルガリアンスクワットの紹介

ブルガリアンスクワットでは、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)や、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)など下半身の多くの筋肉を鍛える事ができます。

ブルガリアンスクワットで鍛えられる筋肉の紹介

このブルガリアンスクワットを行う際に負荷を上げる方法として、ケトルベルというダンベルを持って行う方法があります。

ケトルベルは、鉄球に持ち手のついたダンベルで「ケトル=やかん」のような形をしているのでケトルベルと呼ばれます。

ケトルベルの紹介

このケトルベルを持ってブルガリアンスクワットを行うメリットは、重り(ダンベル)が足に重りが当たりにくい事です。

通常のダンベルを持ってブルガリアンスクワットを行うと、動作中に重りが前足に当たり動きづらくなりますが、ケトルベルであれば持ち手の下に重りがあるので比較的、足に重りが当たりにくくスムーズに動く事ができます。

通常のダンベルを持って行うブルガリアンスクワットとケトルベルを持って行うブルガリアンスクワットの比較

逆に、ケトルベルを持ってブルガリアンスクワットを行うデメリットは、負荷(重さ)の調節が細かくできない事です。

多くのジムでは、通常のダンベルは1kg→2kg→3kg・・・、のような形で1kg~2kg程度の幅で細かく色々な重さの物が用意されています。

一方、ケトルベルは置いておるジム自体が少なく、また置いてある場合も5kg→10kg→15kg・・・、というような形で5kg以上の幅で重さが設定されている場合が多く、通常のダンベル程は細かく負荷の調節ができない事が多いです。

どちらのダンベルも有るジムでは、軽い重さで行う場合は通常のダンベルで行い、筋力がついてダンベルの重さが上がり、ダンベルが大きくなって足に当たり動きづらくなってきたら、ケトルベルに変えて行うのがおススメです!

というわけで、ブルガリアンスクワットをケトルベルで行うメリットとデメリットについてのお話でした!

ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/