腕立て伏せ
この記事では、腕立て伏せで腹筋に効く理由と対処法についてお伝えします。
腕立て伏せでは、下の写真のように床に手をついて肘の曲げ伸ばしを行う事で、胸の筋肉(大胸筋)や二の腕の筋肉(上腕三頭筋)などを鍛える事ができます。


腹筋に効く理由
腕立て伏せは、主に胸や二の腕の筋肉を鍛えるトレーニングですが、実際に行ってみると胸や二の腕よりも腹筋に効いてしまう事があります。
この腕立て伏せで腹筋に効く理由は、腕立て伏せの姿勢が腹筋のトレーニングと同じような姿勢になるからです。
腕立て伏せとプランク
腹筋のトレーニングでプランクというトレーニング種目があります。
プランクは下の写真のように、つま先と前腕(肘から先)で体重を支えて体を床から浮かせた状態をキープするトレーニングです。

腕立て伏せとプランくを比較すると、トレーニング中の姿勢がよく似ている事がわかります。

腕立て伏せで体を下した時には、腹筋のトレーニングであるプランクと近い姿勢になるので、腕立て伏せで腹筋にも効く事は間違いではありません。
間違いではありませんが、腕立て伏せで腹筋が先に疲れてしまうとメインで鍛えたい胸や二の腕の筋肉をしっかり刺激する事が出来なくなってしまいます。
対処法
このような場合には、腕立て伏せの負荷を軽くする事がオススメです。
腕立て伏せを行う際に下の写真のように膝を床について行うと、床についている足と手の距離が通常の腕立て伏せよりも短くなり腹筋の負荷を減らす事ができます。

また、腹筋の筋力不足によって腹筋が先に疲れてしまう場合は、先程のプランクや下の写真のクランチなどの腹筋のトレーニングを行う事もオススメです。

というわけで、腕立て伏せで腹筋に効く理由と対処法についてのお話でした!
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ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/

