ベンチプレスの紹介

この記事では、ベンチプレスを行う際にセーフティバーの高さが合わない場合の設定方法についてお伝えします。

ベンチプレスは上の写真のようにベンチに仰向けに寝た状態でバーベルを持ち上げ、大胸筋(胸の筋肉)、上腕三頭筋(二の腕の筋肉)、三角筋(肩の筋肉)などを鍛えるトレーニングです。

ベンチプレスで鍛えられる筋肉の紹介

ベンチプレスを限界まで行うとバーベルを下した位置から持ち上げる事が出来なくなり、この時にバーベルとベンチの間に体が挟まれるのを防ぐ為のストッパーがセーフティバーです。

セーフティバーは使用するラックなどにより多少形が異なりますが、基本的なはラックの左右にあり、高さが調節できるようになっています。
下の写真の青丸の部分がセーフティバーです。

セーフティバーの紹介1
セーフティバーの紹介2
セーフティバーの紹介3

ベンチプレスを行う際のセーフティバーの高さは、バーベルをセーフティバーに置いた時にバーベルとベンチの間に体が挟まらない高さに設定します。

セーフティバーをこの高さに設定する事で1人でも安全に限界までベンチプレスを行う事が出来るようになります。

セーフティバーの高さの設定方法と安全性の解説

1人でもベンチプレスを安全に限界まで行う為に重要なセーフティバーですが身長やパワーラック、トレーニングベンチの高さなどにより、ちょうど良い高さに設定できない事があります。

例えば、セーフティバーの位置を1つ上に設定すると高すぎてバーベルをしっかり下ろす事が出来ず、1つ下の位置に設定すると低すぎてバーベルが体に当たってしまうような場合です。

この様にベンチプレスを行う際にセーフティバーの高さが合わない場合は、低すぎる位置ではなく高すぎる位置にセーフティバーを設定するようにします。

こうする事でベーベルとセーフティバーが当たってしまい、下まで深くバーベルを下す事ができなくなってしまいますが、ベンチプレスでのセーフティバーの一番の役割はベンチプレスを安全に行えるようにする事なので、セーフティバーを低すぎる位置に設定してしまっては意味がありません。

ベンチプレスのセーフティバーの高さで迷ったら高い位置に設定して、安全にベンチプレスを行うようにしましょう!

というわけで、ベンチプレスでセーフティバーの高さが合わない場合の設定方法についてのお話でした。

ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/