ベンチプレス

この記事では、ベンチプレスを行う際にベンチが高く床から足が浮いてしまう(床に足が届かない)場合の対処法についてお伝えします。

ベンチプレスは、下の写真のようにトレーニングベンチに寝た状態でバーベルを持ち上げ、胸(大胸筋)、腕(上腕三頭筋)、肩(三角筋)などの筋肉を鍛えるトレーニングです。

ベンチプレスの紹介
ベンチプレスで鍛えられる筋肉(大胸筋、上腕三頭筋、三角筋)の紹介

身長が低いと足が浮く

身長が低い方の場合、ベンチプレスを行う際に下の写真のように床から足が浮いてしまう事があります。 

ベンチプレスで脚が床に届かずに浮く様子

対処法①

このような場合におススメの対処法が足の下にステップ台などを置くやり方です。

下の写真のように足の下に台を置くことで足が床につき、踏ん張る事ができるのでベンチプレスが行いやすくなります。

ステップ台を使ったベンチプレスのやり方

対処法②

ベンチの上に足を上げて行う方法もありますが、足を踏ん張る事が出来ないので持ち上げる重さが軽くなり結果的に胸などへの刺激が弱くなったり、バランスがとりづらく転倒する恐れもあります。

ベンチの上に足を上げて行うベンチプレスのやり方の説明

トレーニング初心者の方やベンチプレスに慣れていない方には、なるべく台を使う方法をおススメします。

というわけで、ベンチプレスを行う際に足が浮く(床に足が届かない)時は、足の下に台を置いて行いましょう!というお話でした。

ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/