この記事では、ブルガリアンスクワットでふらつく原因と対処法を解説します!
ブルガリアンスクワットは足を前後に開き、後ろ足をベンチやイスなどに乗せた状態で行うスクワットです。

ブルガリアンスクワットでは、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)や、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)など下半身の多くの筋肉を鍛える事ができます。

ブルガリアンスクワットを実際に行ってみると、ふらついて上手くできない事があり主な原因として
①床やクツが柔らかすぎる
②前足と後足の距離が近すぎるor遠すぎる
③筋力不足
などが考えられます。
今回は、この①~③の要因に関して詳しく解説を行います。
まず、「床やクツが柔らかすぎる」についてですが、ブルガリアンスクワットを行う際に畳やカーペット、ヨガマットなど柔らかい床の上で行うと、ふらつきやすくなるのでフローリングなどの固い床で行うのがおススメです。
また、フルマラソン用のランニングシューズなど靴底のクッションが柔らかすぎるクツや、裸足で行う事もふらつく原因になります。
ブルガリアンスクワットを行う際は、靴底が厚すぎない靴を履いて固い床の上で行うと、ふらつきにくくなります。

次に「前足と後足の距離が近すぎるor遠すぎる」についてですが、ブルガリアンスクワットを行う際にイスやベンチなどに乗せている後足と前足の距離が近すぎても遠すぎても、ふらつきやすくなります。
ブルガリアンスクワットを行う際の前足と後ろ足の距離が分からない方は、ベンチなどに浅く座り、足を前に伸ばした位置に前足を置いて行ってみるのがおススメです。



またブルガリアンスクワットは、ある程度きついトレーニングなので、トレーニング初心者の方は「筋力不足」によって、ふらつく事もあります。
この場合は、無理にブルガリアンスクワットを行わず両足を床につけた状態で行うステーショナリーランジがおススメです。

ステーショナリーランジはブルガリアンスクワットに比べて、ふらつきにくくトレーニング初心者さんにも行いやすく、ブルガリアンスクワットと同じく下半身の多くの筋肉を刺激する事ができるおススメのトレーニング種目です。
ブルガリアンスクワットがキツ過ぎてできない方は、まずはステーショナリーランジから行うと、ふらつかず安定して行う事ができオススメです。
というわけで、ブルガリアンスクワットでふらつく原因と対処法についてのお話でした!
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ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/

